履歴書・職務経歴書のサンプル

28種類の豊富なテンプレート

履歴書のポイント

文体
履歴書とは
履歴書は基本的なプロフィールを紹介するものです。
氏名欄・学歴欄・職歴欄など事実をそのまま記載する項目が多く、書類作成のはじめに取り組みやすい書類です。

履歴書はあなたのプロフィールであると同時に、あなたの熱意を率直なことばで伝える為の書類です。
書類選考だけでなく面接までを想像しながら履歴書をつくり込むと、自己分析が進んで面接対策になります。
採用担当者が見るポイント
履歴書は希望の雇用形態や就業場所などの基本情報を確認するための書類です。
あなたはどんな人なのか?履歴書に記載されたあなたの経歴が、募集職種・役職に合っているかをチェックしています。
ただし20代の履歴書では、経験よりポテンシャルを重視しており、比較的書類選考が通りやすくなっています。
業務への意欲や人柄を印象づける行動があればより面接に進みやすくなります。
履歴書を書く時のポイント
書類作成では「読みやすさ」が大切です。誤字脱字チェックを何度も行いましょう。
黒色のペンで書き、鉛筆、カラーペン、蛍光ペンは避けます。
運筆がスムーズに行える水性ボールペンやなめらかな書き心地の顔料ボールペンが適しています。
手書きで履歴書を書く方は、最初から最後まで丁寧な文字で書くようにします。コピーは使いません。

学歴欄や職歴欄では、「正確性」が最も重視されます。
経歴や主張が矛盾しないよう、下書きを書いてから清書します。
書き始めの位置を統一したり、文字の大きさが揃うと整然とした美しい履歴書になり好印象です。

履歴書の項目欄が埋まらずに困ったら、まずは書ける所から先に埋めていくのが良いでしょう。
職務経歴書を書いているうちに記載内容がまとまってきたり、面接を重ねるうちに適切な言葉が見つかることがあります。

履歴書の書き方

履歴書作成のポイントを詳しく解説します。

日付
履歴書を提出する日付を書きます。履歴書が手書きの時は日付の欄を空欄にしておき、提出日に記載すると急な日程変更などがあってもスムーズに対応できます。
ただし、書類準備の段階で日付を空欄にしておく場合は提出時に必ず日付の記載を確認するようにします。

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氏名
履歴書の第一印象を決める大切な箇所です。
準備段階で文字のバランスや間隔をおおよそ決めて、最後に全体のバランスを整えます。
履歴書の項目欄が、「ふりがな」と書かれていたらひらがなで、「カタカナ」と書かれていたらカタカナで書きます。
ふりがなは誰でも読めるような氏名でも省略せず、必ず記載するのがマナーです。

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生年月日
履歴書や職務経歴書で数字を書くときは、基本的に算用数字(1,2,3...)を使います。
生年月日の項目に年号や西暦の指定がない場合はどちらを使っても構いません。
提出書類の書き方をすべて統一すると担当者が効率的に内容を理解することができます。

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現住所
都道府県から記載します。住所の一部を省略せず、市区町村・番地・建物名まで記載します。
現住所のふりがなは基本的に都道府県名から市町村名までを記載します。
(例)東京都渋谷区◯丁目〇番地〇号 ○○マンション503号室
建物名の読み方が難しい時はふりがなを書くことがあります。

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連絡先と電話番号
現住所と記載内容が同じになるときは「同上」と記載します。
現職が理由で現住所に不在がちな場合や、通信手段が限られている場合に使用されています。
現住所の代わりとなる住所や電話番号への連絡を希望する場合はこの項目欄に記載します。

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写真
人事・採用担当者が最も重視する項目の一つです。
外見の印象をコントロールして最も良い状態の時に撮影するようにします。
やはり写真屋さんで撮影した方が、質が高い照明写真を撮影できます。
街角に設置されたスピード写真で撮影する場合は胸の下あたりに白い布を置くと、一時的に写真の明度を上げることができます。

服装はTシャツなどのラフな服装を避け、紺色や黒などのスーツを着用するようにします。
インナーは派手な色や飾りボタンついたものを避けて誠実さを伝えましょう。

履歴書用のフォーマットでサイズを確認し、カラー写真で撮影します。
貼付後に剝がれてしまうのに備えボールペンなどの耐水性インクで写真の裏に自分の名前を書きましょう。

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印鑑
履歴書でよく使われている判子は「認印」か「三文判」です。
「認印」は印鑑登録や銀行への届けを出していない判子、「三文判」は100円ショップなどで販売される安価な判子です。
印鑑登録や銀行への届けを出した「実印」と「銀行印」は情報漏洩のリスクを避けるため避けます。
また、シャチハタのインクは環境変化に弱く、保存に適さないため使用しません。

※押印に失敗した時は一から書類作成をやり直さなくてはなりません。

押印を綺麗に仕上げるには、まずゴム印面に繊維などがないかを確認し、あれば爪楊枝やピンセットなどで取り除きます。
次に捺印マットを押印する場所の裏に置きます。ない場合は雑誌のように弾力とある程度の分厚さを持つもので代用できます。
一度不要な紙に押印してみて、正しい向きやフチが欠けなていないかを確認しましょう。

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学歴
まずは1行目中央に「学歴」と書き、2行目から(一般的には2行目に高等学校卒業)書き始めます。
最終学歴まで順番に記載しますが、特に最終学歴の学科・学部・専攻は詳しく書くようにします。

入学・卒業年度早見表はこちらから

※中退した場合は最終学歴にならない為記載しません。ただし、職歴と学歴にブランクの期間ができてしまうときは、中退した学歴を記入します。
中退理由については、家庭の事情などのやむをえない理由のときのみ書くようにします。

職歴と学歴のブランクについては、面接でそこを必ずと言っていいほど問われます。
正当な理由を話せるようにしっかりと準備が必要です。

年号は元号・西暦どちらの表記でも問題ありませんが、提出する「年月日」はすべて統一した方が担当者も理解しやすく、混乱を避けることができます。
フォーマットによっては学歴と職歴の記入欄が分かれていない場合があります。
在学途中の転校や転職経験が豊富な方の場合は欄が不足してしまわないよう、下書きの段階で何を書くか決めてから書きはじめる方が良いでしょう。

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職歴
採用担当者が履歴書の中で最も重視する項目です。
最終学歴の下に1行空け、中央に「職歴」とかいてその下の段から書き始めます。
学校を卒業してから現在の会社にいたるまでの会社の正式名称、入社年度、雇用形態、退職年度、退職理由を記載します。

株式会社を(株)などと省略せずに書きましょう。
年号は元号・西暦どちらの表記でも問題ありませんが、提出する「年月日」はすべて統一した方が担当者も理解しやすく、混乱を避けることができます。

欄が余る場合は配属部署名、簡単な業務内容を追加するとより詳しい履歴書になります。派遣社員の場合は派遣元と派遣先がわかりやすくなるように書きましょう。
就業中の場合は最終職歴の下の段に「在職中」や「現在に至る」を、退職日が決定している時は「退職予定日」を記載します。

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賞罰欄
通常は職歴から1行空けて中央に「賞罰」と記載し、次の段左端に「特になし」と記載します。
さらに次の段の右端に「以上」と記載します。

この場合の「賞」は国際レベルや全国大会での入賞・受賞を、また「罰」は刑事罰のことで、犯罪歴を記載します。
年号は元号・西暦どちらの表記でも問題ありませんが、提出する「年月日」はすべて統一した方が担当者も理解しやすく、混乱を避けることができます。
賞罰内容の正式名称を省略せずに記載します。

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家族欄
履歴書に記載する「家族」は企業が転職者の扶養家族の有無を把握するためのものです。
「生計を同一にしている同居家族」の人数を書きます。

※生計を同一にする家族の例
「結婚して両親と二世帯住宅で暮らしている3人家族の場合」は、「生計を同一にする家族」は自分、結婚相手、子どもです。
一般に流通している履歴書フォーマットは家族人数と扶養人数が一目でわかるような項目が設けられています。
必要に応じて扶養人数を記載しましょう。

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通勤時間欄
自宅のドアから会社までにかかる片道の所要時間を書きます。
徒歩・バス・電車の乗車中や移動時間をすべて含んだドアtoドアの時間を記載しましょう。
5分未満の端数は切り下げるか切り上げるかして見栄えを良くしましょう。
転職では通常1時間30分を超えると選考に不利になる場合があります。
通勤ルートが複数ある場合は通勤時間が一番短いルートを選びましょう。
勤務地候補がいくつかあって通勤時間が不明な場合や、賃貸契約の切れ目で勤務先に合わせた引越を検討している場合はそのことを通勤時間欄や自由欄に記載します。

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希望給与
「貴社規定に準ずる」と書き、希望は伝えません。希望給与や待遇を最初から伝えてしまうと、選考結果に悪影響となる場合があります。
まずは会社説明などで人事評価方法を知ってから少しずつ考えるのが良いでしょう。
面接では前職の給与(現職の場合は現職給与)の年収・基本給・残業代を質問されることがありますので事前に確認します。

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志望職種
基本的には「貴社規定に準ずる」と書きます。
企業から所定の項目に記載するよう指示があったり、強い志望動機を持つときは記載してもよいでしょう。

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勤務時間・勤務地
基本的には「貴社規定に準ずる」と書きます。
勤務地に合わせた引越予定がある場合には新居の住所や引越予定エリア、通勤時間、引越予定日などを記載します。

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免許/資格
免許や資格試験の正式名称で記載します。
最も一般的な免許は普通自動車第一種運転免許です。

免許や資格は、自己PRや志望動機、希望職種との結びつきが強いものに限りましょう。
志望職種に関連しているもの、自己能力を示すもの、取得難易度が高いもの、現在興味があり勉強中のものも記載できます。
関連性の少ない資格や免許が記載されていると採用担当者が「飽きっぽいのかもしれない」「興味の方向性がバラバラだ」と不信感を持つ場合があります。
取得時から時間が経っていると正式名称や資格区分が変更されている場合があるので確認してから記載しましょう。

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健康状態
「極めて良好(健康上の欠勤は〇年間なし)」などとアピールすることもできます。
業務に支障が出ない限り、持病やアレルギーなどを記載する必要はありません。
逆に業務時間中の通院が必要な場合は「良好」の隣に注意書として記載するほうが良いでしょう。

※良好
(月1回平日通院することがあります ※通常は公休日に受診しています)

健康状態の項目で嘘の記載を行った場合、入社後の発覚で社内規定により内定取り消しとなる可能性があります。
良い関係を築くためにも、お互いの理解を得られるような誠実な態度でふるまうことが必要です。

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趣味・スポーツ・
特技・その他
書類選考や面接の合否に影響しにくい項目です。
担当者と面接するときを想像して、雰囲気が明るくなるような話題を本音で書きます。
嘘やごまかしのない、あなたが一番楽しく話せるような内容を簡潔に書いておくとよいでしょう。
あなたの内面と率直な意見を聞きたいと思う採用担当者はたくさんいます。
また、面接の間の話題としてあなたに質問して場の雰囲気を楽しくする方法として取り入れることもあります。

ただしパチンコや競馬などの金銭トラブルにつながりそうなギャンブル要素がある内容や、政治・宗教などに関する記載は避けましょう。

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退職理由
面接で必ず質問されるポイントですので、履歴書では志望動機として記載しましょう。
退職理由が志望動機となるように、ポジティブに表現することが大切です。
面接で必ず質問されるポイントですので、履歴書では簡単に記載するだけで良いでしょう。

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